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子ども達の秘密基地"GUILD"
新しいカタチの学校モデル -オルタナティブ-

1
先生がいない
私たちは「ティーチング(教える)」ではなく「コーチング(引き出す)」を重視しており、一方的に教える、指導するという立場の「先生」がいません。あえて「教えない環境」を設計することで、自発的なリサーチ力と問題解決能力を養います。
2
時間割がない
チャイムも、45分刻みの時間割もありません。自分で自分をデザインできるよう「セルフマネジメント」の観点から自身で計画を立てることから1日がはじまります。自由な時間の中で育まれる「自己管理能力」は、どんなスキルよりも将来の武器になります。
3
自由と責任
子ども達から「誰かのせいにする」という選択肢を奪います。自分なりの実践後1日をメンターと振り返ります。上手くいかなかった時、「次はこうしよう」と立ち上がるように対話する。 その繰り返しが、依存心を取り除き、強くしなやかな「責任ある自立」へと導きます。
一日の流れ
まずは一日の流れに慣れていきます。自分なりの時間割作成になれていない場合はメンターと話し合いながら教室内に散らばっている”ミッションやクエスト”からやりたい事、挑戦したい事を選んで作成していきます。それぞれの計画と実施がスムーズにできるようになってきたら協働活動(ダンジョン)などにも挑戦していきます!活動の最後には、今日1日で進んだこと、解決できなかったことを記録(ログ)します。 「今日はここまでできた」「次はこれに挑戦したい」という現在地を確認して、今日の冒険(学び)は終了。完成した作品は、ギルド内のポータルサイトやSNS等で共有されることもあります。
新たな教育文化
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