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  • 執筆者の写真Ryotaro Fujii

プロサバの活動報告と第2回開催のご案内



今回は、第2回プログラミングサバイバルのご案内です。今回はMYファイヤースターターなどの特定の道具をプレゼントして実施することに致します!

(プログラミングサバイバルの活動目的などは前回の記事などをご参照下さい。) ■前回の活動報告

2月に行った第1回プロサバは小雨が降る中の開催となりましたが、子供たちは元気に取り組み、悪戦苦闘しながらも食事をとり生き抜くことができましたぁ!


ですが、目標であった摩擦熱による火種づくり、火起こし、焚き付けはできませんでした。


チーム内で自分にできることを率先して行う



◆1回目の実施内容◆

①火が起きるには3つの要素。”可燃物、支燃物、火種(火口)”が必ず必要。

⇒必要なもの(枝、枯れ葉など)を自ら集める

焚き付けのための材料などを準備する


⇒手本の実施

見て学ぶ


②火種をつくる

⇒弓きり式(摩擦熱)とファイヤースターター(火打)を実施

・弓切式は知識と技術、力(回転を持続する体力)が必要。(当日は湿度が高く環境も悪かった)

・ファイヤースターターは、知識と技術が必要。


失敗しながら器具の構造を学ぶ


⇒摩擦熱では、両チーム煙は出るが火種ができなかった。制限時間30分前よりファイヤースターターに切り替え、火種(火口)を起こす。


頭ではわかっていてもなかなか思い通りにいかない


③焚き付け

火を育てる。針葉樹と広葉樹の違いなど。火を成長させる原理原則がまだまだ。(手助けが必要)座学の知識だけでは理解が及んでいない。


これでは焚き付けできない


④調理をする

焼く、ゆでる、炊く、様々な場面で最適な火力や調理方法や手順がわからない。


水が必要なんて。。。いつもは炊きあがって出てくるもんね。


普段プログラミング教室に通っている子供たちは失敗に慣れており、次はどうする?など要素分解や試行錯誤する手順が適格なのが印象的でした。『失敗しないとできるようにならないから失敗してよかったー♪』と喜ぶメンバーもいたほどです!


単純に思えたお湯を沸かしてカップラーメンを食す。

では、まず本人がお湯を沸かすための容器(調理器具)を準備しておらず、他メンバーから仮ることとなりました。沸かす工程も火との距離や火力自体が足りず、水が沸騰せず普段通りのカップラーメンもできない結果となりました。


楽しけりゃ少し硬くても平気。味はそんなに関係ない子供たち


<問題点>

・道具の扱いに慣れていない

・火が起きたことにビックリしてしまいその後の適切な処置ができない

・焚付の素材(可燃物)の組み上げできない。

・火が広がる(成長する)原理がまだわかっていない。

などなど


2回目は前回の反省点などを生かし【火を成長させるプロセス】と【危機管理能力】についてをもっと深め、探求できる機会にしたいと考えています。




第2回プロサバ開催のご案内

(前回参加できなかった方も参加できる内容です)

プロサバ mini 【原始の火起こし・焚付をマスターしよう!】


▼開催場所など▼

・開催日2023年3月25日(土)

・時間:12:00~(受付開始10分前)~17時完全撤収

・場所:鹿子公園 ディキャンプコーナー

〒464-0022 愛知県名古屋市千種区平和公園2丁目101

※現地集合解散

・募集人数:約8名


▼参加費▼

・参加料:[会員]3,000円 /[一般]3,500円

・保険料:300円 ※焚付に必要な材料、道具類など含む

※プレゼント用ファイヤースターターセット代金を含んでいます。


▼教室で準備するもの▼

・ファイヤースターター/火吹き棒セット

・針葉樹と広葉樹(薪)の見本

・ナタなど

・麻ひも/炭など

・お茶など


▼持参するもの▼

<服装/持ち物>

・動きやすく燃えにくい服装

・軍手などの保護具

・調理器具やサバイバルナイフなど

・お皿やコップ、スプーンなど

※麻ひもをほぐしたり、焚きつけるための木材を事前に準備してきてもOKです。

※持ち込み禁止(マッチ、ライターなど)


<食材>

・調理して食べたいものの材料

・非常食(缶詰など調理しなくても食べれるもの)

※廃棄とならない程度の量をお持ちください。


<今回のルール>

MYファイヤースターターと火吹き棒を一人1つ教室からお渡し(プレゼント)します。

・火を自分の手で起こす(成長させる)

・調理して食べる

・調理できない場合は、非常食を食す


年齢によって1~2名のチームに分けます(最大8組)。今回は火が起こせなかったときの非常食をそれぞれでご準備ください。


制限時間内に火が焚き付けできたメンバーのみが調理して食事することができます。

それ以外は”非常食”の飲食となります。


<タイムスケジュール>

12:10頃 場のルール説明

12:15~ 火つけ開始(探求と実践)

※制限時間14:00まで

※早く焚き付けができたメンバーは調理OK。他のメンバーを助けてもいい。

14:00~ 調理と飲食開始。

15:00~ 振り返りと片づけ

17:00 撤収・帰宅予定


※お迎えは17時頃で大丈夫ですが、自分のスペースの片づけができていないメンバーは片づけまで帰宅できません。

※途中帰宅の場合は、それぞれの時間に合わせて行動可能することが可能です。

※18時には会場を完全撤収する予定です。




当日の連絡先

090-9222-9366(藤井直通) 事故などを起こさないように最善の注意をはらいながらイベントを実施してまいりますが、子供たちが各道具を使用し試行錯誤するうえでケガなどをする場合があります。あらかじめご了承いただき、ご認識の上お申し込みください。




◆お申込み方法◆


お申込みは以下URLより必要事項をご入力ください。


定員になり次第終了


<申込フォーム>




ご質問などございましたらお気軽にお問い合わせください。



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